カラダが冷えるなら◯◯を温めよう!

せっかくの3連休ですが特に明日は台風に泣かされそうですね。

今朝は気温も低くて22℃くらい。こういう時、身体もグッと冷えるんですよねーー。

 

人間の体温は腋の下で36.5℃以上が良いというのはご存知だと思いますが

(病気のリスクがぐっと減るのは36.5℃以上なので)

お腹では2℃ほど低く34℃~35℃が健康的と言われています。

では、心臓から一番遠い「つま先」の表面温度ってどれくらいかご存知ですか?

 

実は約30℃~31℃が良いと言われています。

逆に冷えてるなぁと思った時には29℃も行かなかったりします。

聞いただけで「冷たさ」を感じますよね(;’∀’)

 

冷えた時には足元を温めるために靴下をはくのが一番簡単でもあるのですが

(寝るときは締め付けるのが良くないので履かない方がいいです)

私がおススメしているのは「ふくらはぎ」を温めること!

実はこの夏、冷え解消のために履いていたのがこの薄手のシルクのレッグウォーマー。

さすがにひざ丈のスカートの場合は履けませんでしたが、

パンツやロングスカートを履くときにはしっかり防寒してました。

 

ふくらはぎは「第2の心臓」と言われる血液を心臓に戻すポンプの役割をはたす場所ですが、

冷房はもちろん、それに伴う体温調節を担う自律神経のバランスの乱れや

ストレスによって硬くむくみやすくなってきます。

女性は特に筋力が少ないので、血液を戻すポンプの力が弱いのも原因の一つと言われています。

 

ふくらはぎのむくみや冷えを解消するには、指圧やマッサージ、また下半身を動かすのがおススメ。

「その場で足ふみ」ならいつでもどこででもできて簡単ですよね。

この時、太ももをなるべく高く上げるのがコツです。

これからの季節、気温も下がり冷えを感じてくると思いますが

「足」特に「ふくらはぎ」を意識して温めると全身の血行も良くなるので

ぜひ覚えておいてくださいね♪