高齢者のおねむり事情

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エステティックサロンJEWEL。の安藤です。

 

今日はよく降りましたね~~雷が嫌いな私はドキドキしていましたが・・・これも恵みの雨ですね。

さて、今日は「高齢者の睡眠」について。

60歳以上の方の3人に1人はなんらかの睡眠障害を持っていると言われていますが

おじいちゃん、おばあちゃんもよくつぶやいていませんか?

「寝るまでに時間がかかる」

「若い頃みたいに朝までぐっすり眠れない」

「夜中に何度も起きる」・・・などなど。

年齢に伴い、カラダの生理機能も徐々に変化し必要な睡眠時間も減ってきます。

ある程度は加齢の特徴として仕方のないことなのですが、それでもやっぱりご本人は気になるものですよね。

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まず、睡眠時間を気にしすぎていませんか?

高齢になると運動量も減りますし、眠りのホルモンの働きが低下することにより睡眠の量も減ってきます。

若いころと同じくらいの睡眠時間を保たなければならない、ということはありません。

昼間にしっかりと起きていられるのであれば時間にこだわることはないと思います。

また、睡眠時間は脳とカラダを休めるための時間ですが、

実はホルモンを作ったり免疫力を高めて体を作り出し再生する時間でもあり、睡眠のための体力=「睡眠力」も必要です。
ですが、その睡眠力も低下してくるので眠る持続力も落ち、深い睡眠が摂れず「うとうと状態」が続くことで

途中で目が覚めたり朝早く起きたり・・・ということが起きてきます。
では、どうしたら快眠に近づけるのか??

大事なのは「生活にメリハリをつけること」です。

明るくなっても暗い部屋にいるとか、眠くならないのに早くお布団に入ったりすると余計にカラダのリズムがくずれてしまいます。

しっかりと太陽の光を浴びるだけでも、睡眠に必要なホルモン「メラトニン」は分泌されやすくなります。

メラトニンを作りやすくするには「トリプトファン」という必須アミノ酸が含まれる大豆、肉、バナナ、乳製品などを積極的に食べましょう。

納豆を夜食べると寝つきが良くなった・・・という実験番組を見たことがありますが、さすが大豆パワーですね!

また、昼間に適度な運動をし程よく疲れさせると眠りやすくなるようです。

無理のない程度で筋肉を動かすことは心身共にリフレッシュでき、健康増進に繋がります!

眠くないのに早々とベッドに入る・・・というのも眠りのバランスが崩れるので

ベッドに入るのは眠くなってからと決めて、規則正しい生活を心がけましょう。

眠りは一生続く生理現象。

今回のアドバイスを行ったからといってすぐに効果が出るわけではありませんが毎日コツコツ続けることが大切です。

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※今回は快眠のアドバイスとしてお伝えしましたが、病気や薬の副作用などで眠りにくいというお話も伺います。

その場合は自己判断はせず必ず医師にご相談下さい。

 

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